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男性型脱毛症に効果的なAGA治療薬

髪が薄い男性

男性型脱毛症とは思春期以降に発症する進行性の脱毛症の事でAGAと呼ばれ、典型的な経過ではM字に生え際が後退していきます。
この男性型脱毛症の要因は遺伝子が関係していると思われその発症には遺伝と男性ホルモンが関与し、家族性に現れる傾向があると思われています。
男性型脱毛症は進行性の脱毛症であり手を施さないでいると必ず進行していく厄介なものですが専門医の治療で治ります。
その治療薬にはプロペシアという2005年に男性型脱毛症治療薬として発売された国内初の経口型の育毛剤があり、その有効成分フィナステリドには抜け毛の原因となる5αリグクターゼを阻害する作用があります。
ローションタイプの外用薬としては血管を拡張して血行を促進する効果のあるミノキシジルを配合したロゲインなどがありますが、このミノキシジルにも経口タイプのものがあります。
プロペシアのジェネリック医薬品としてエフペシアというものがあり発がん性などが指摘されているキノリンイエローが使われておらず、安全性が考慮されているフィナステリド錠となっています。
ロゲインのジェネリックではカークランドというものがあります。
こちらはミノキシジル5%配合のローションタイプで、ロゲインと同じ成分となっています。
ミノキシジルは配合量が多い程効果も高いのですが頭皮のかゆみなども生じることがありますのでこのカークランドは初心者に向いていると言えます。
逆に上級者向けとなるのがポラリスNR-10で、ミノキシジル16%と配合量が多くローションタイプでは最も高機能と言われています。
経口タイプのミノキシジルではミノキシジルタブレット10mgがあり発毛力は最強と言われますが、その分副作用もありますので注意が必要です。